毎月、どなたでもご参加できるAuraSoma®Dayを開催しています!

昭和のインナーチャイルドは心配になるよ

ここのところ、毎年7月7日の七夕は豪雨が続いています。
同じ日というのが不気味ですけどね。

九州各地、日本各地でもかなりの被害が出ています。
助け合えることには積極的に参加したいと思っています。

そして、被害に遭われた皆さまへ
1日も早い復旧を共に祈っております。




初夏から、前期だけですが専門学校で講師をさせていただいています。
新時代の子供たち」その表現がぴったりでもあるけど
大人たちの指導や教育が、昭和と違っていて
情熱とかやる気とか。。。もう古いみたいです。

しかし、その子たちも社会に出れば
団塊の世代チルドレンと言われるパワフルな思考を持った大人たちが上司になります。

きっと悟り世代がほとんどの社会になれば、新時代の子供たちの方が当たり前になるでしょうけど。。。。もうしばらくはね、頑張らねばならないのですよ。

 

それを、親御さんたちは分かっているのかな?と思うことがしばしば。

 

私が出会った子供たちは、19〜20歳。
受験の辛さもないままに専門学校に入学しているのだから
ちょっとのんびりしていたり、
この年齢なので、まだまだ視野も世界も狭くて当然です。

それは分かっているのですが、、、私の中の昭和のインナーチャイルドは叫ぶのですよ。

 

君たち
どうしてそんなに老けているんだーーーい???ってね。

 

「どうせ私には無理だろうし、出来ないだろうし、ね、わかるよね」
「わかるわかる」とクラスメイトの反応。

どうして諦めちゃうの?

無理だって決めちゃうの?

 

可愛くなりたいなら、いっぱいやれることやったらいいのに。

 

なんか夢が小さいというか、こじんまりまとまろうとしているというか。。。

 

私は、バブルの終焉あたりに同じくらいの年齢だったから
やりたいことは意地でも掴め!
細い1本の糸をたぐって、チャンスを掴め!

そう刷り込まれてきたので
今の年齢になっても、やりたいことには情熱を注げちゃうし
諦めるというのは、(年齢制限)があったときぐらいですかね(笑)

だから、ごめんね。
君たちを理解できない。
お互い様だと思うから、そんなに気にしないね。



大人の責任だと思う

学生の時、先生や先輩たちが、結構余計なお世話だと思うくらいに
色々と口を挟んできました。

何より、親戚や祖母のさり気無いしつけと、
すごく信頼してくれている眼差しに、悪いこともできなかったし
明るい未来の話をしたときに笑顔で聞いてくれるのが嬉しくって
笑顔を引き出すような楽しい話を一生懸命していました。


今の大人たちは、子供の話を笑顔で一生懸命聞いてるでしょうか?


大人から見れば、「無理やろ〜それ」ってことを真剣に聞いてるでしょうか?

きっとママさんたちは忙しくって、
学校の先生もクレームが怖くって、、、笑顔で真剣に聞くということが出来ないかもしれませんよね。


価値観が違うから、ダメ出ししてるみたいで、ひどくない?

そんなふうに思ってしまって、自分の感じたことを素直に言葉にできない子供たち。

 

 

いいのよ!子供なんだから!
思ったことをどんどん言って!


大人になれば、飲み込まなければならない言葉も増えるけど
それも、色々と経験してわかること。

最初から言わないのであれば、何がいいのかは
自分自身の物さしでしか計れなくなってしまって

世界が狭くなっていってしまうよ!


私の中の昭和のインナーチャイルドは、叫びます。


もっと感情を自由に開放してね。



それを導くのも、人生の先輩である大人たちです。


大人になったからこそ、
危険な目に合わせたくないとか、嫌な思いをさせたくないと
それも愛情です。


でも、愛情は一つじゃない。


自由に感情を伝えられる人間になって欲しいと思うのです。


ママさんたちを応援したいと思います。


ママさんたちが癒されていて、ゆとりが持てていると
きっと子供たちも元気に育ってくれるのではないかと思います。

 

 

何ができるかな?