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オーラソーマ40周年 ②シャイヤーファームでのセレモニー

前回の記事に続き、
オーラソーマ40周年の記録です。

2023年8月20日 オーラソーマ社の保有する農地〝シャイヤーファーム〟にて
記念のセレモニーが開催されました。
大きなテントではセミナーが行われて、心地よい風が吹き抜けていきます。

そして、キッチンスペースにて作られた出来立てのお食事ができるテントも用意されて
とても農場にいるとは思えないような素晴らしい空間でした。

私たちはグループで分けられてコーチ(大型バス)で宿泊施設とファームを移動します。希望があればデヴォーラへのタクシーも用意してくれて行くことも可能でした。

facebookなどのメディアで中継されて、シャイヤーファームに集うことができなかった世界のオーラソーマファミリーも共に体感できるようにとの準備もされてスタート!


シャイヤーファームを感じながら、PDM(ポマンダー、デディケーション、メディテーション)は最高に心地良くってもうこれだけで満足!って感じでした。

そして、この日はセレブレーションとして
⭕️火のセレモニー
⭕️コーラルポイントへの記念碑の設置
もありました。

全体を動画にまとめましたのでそちらをご覧くださいね。

そして、シャイヤーファームという農場をグーグルアースで探して見ました。
こんなに広いんだ〜〜っておわかりいただかけるかなと。

シャイヤーファームは年々成長しています。
より美しく、より愛にに満たされ手をかけて、育まれています。

スンダによる火のセレモニーについて、私の想い

オーラソーマでは〝72の天使〟でご存じの方もいらっしゃると思いますが、スンダがスイスのご自分のセンターで行なっている火のセレモニーをこの式典でも再現してくれました。
この式典についてマイクが語ってくれたことの中に、マイクの言葉通りではありませんでしたが「40年間に溜まったオーラソーマの澱みも全てこの火のセレモニーで浄化をしていきます」みたいなニュアンスでした。

私がオーラソーマに出会って23年の月日の中でもいろんなことが記憶にあります。
人が成長するまでのプロセスには、美しいものばかりではありません。

傷つき、つまずき、傷つけて〜そして痛みを知ることができるし
それはいいけど、あれはダメ、そうあるべきではないし、こうあるべきだ!
・・・なんてね。

心当たりありますよね

「私も若かった〜」なんて思い出に浸れるほど簡単なものでもなかったりして
トラウマになってしまった人もいれば、それがカルマになって人だっているかもです。


私たちはお互いに、傷つけ〜傷つけられて成長のプロセスを歩み
〝望む未来〟を手に入れてきたのです。

過去を浄化する

それは過去を否定することではなく、未来へとシフトするために必要なこと。

だと、私は思うのです。
一度ね、さっぱりとしてから新しい旅を始めるということ。

ここ最近だと「断捨離」ってイメージですよね。
シフト(変化)することに無意識で気がついているから「断捨離」するのかも?
「断捨離」したから次にジャンプアップする身軽さになったのかも?

長い間に溜まったものは、それを栄養として吸収して再利用する。
バイオダイナミック農法の説明の時に聞いたことでもあります。
切り捨てるのではなく「滋養に換える」ということです。

コーラルポイントへの記念碑

シャイヤーファオームには、地球のチャクラとしてのエネルギーポイントが存在しています。
この農場を見つけた時、マイク学長とマルコム責任者はそのことに気がついたそうです。
でもこの場所にはそれを示す記念碑も何もないので、ほとんどの人が気がついていなかったそうです。
なんと素晴らしい土地だと喜び、少しずつ手に入れて現在のような大きな敷地であり、バイオダイナミック農法で農薬が全くない土地へと育まれてきたのです。

そこに、人の手によってカービングが施された大きな石を宇宙のタイミングに合わせて建てられてきました。

30周年の時には、アーススターに大きなルビーが。
私もこの時に参加させていただきました!



アーススター、インカネーショナルスター、ソウルスター
第1チャクラ〜第8チャクラまで全てに記念碑が設置済みです。

そして、40周年の今回にはコーラルポイント(第一チャクラと第二チャクラの間)に
サンストーンの大きな石が設置されました。

日本語では石、文字変換すると「意志/意思」ですね。
素敵です✨


私は
多くの人が触れる手が好きです。
レッドのエネルギーであらゆる人の人生に触れてきた「手」
その手が石に触れることで、このサンストーンにも記録され、
それは大地にも記録される、〝レコーディング〟されてゆくのです。

誰が!?と個人ではないでしょうが

ある時代のある人間が見てきた人生の時間のその全てが、地球にレコーディングされる。


オーラソーマを通して、
私たちは自分自身について学び
自分自身を育む色を理解しようと努力し
ありのままの自分自身を受け入れて
輝きたい!と未来を手にいれてきました。

その生き方を、どのように評価しようとも構わなくて
どれもが正解で、どれもが美しいのです。

辛い涙さえも、輝きのひとしずくです。


私も、この記憶を魂に刻み
いつか肉体を離れ流時が来ても「ああいい人生だったね」と旅立つお土産にしたいと思います。

あの日からもうすぎ2ヶ月が経ちます。
それでも、目を閉じてハートをあの時間にチューニングすると
太陽の匂いや頬を撫でる風や、いろんな人が放つエネルギーの揺らぎを思い出します。

それは心地よく、いつまでも浸っていたい感じ。

多分

私はこの時に体調を崩したようです。
帰国してからの抗原検査では陽性でしたが、それだけではなくて
火のセレモニーでの影響が大きいような気がしました。
火のそばに座れるのは人数も限られているのでとマイクが各国数人の代表に座ってもらうと言ってて、私もその場所に座らせてもらいました。
火にお祝いの品を焚べる役割があり、スンダの導きに合わせて「スワハ」と言って色々と混ざったお米のようなものを投げ入れていました。

素晴らしい体験をさせていただいたので、私の中の澱みも浄化されたのかもしれないと思います。

帰国してからも21日間苦しんでなんとか回復しました。
その後、私はとっても「いい人」になりました(笑)

ありのままの「いま」のその人を見る、全てが愛に包まれた感覚でした。
〝いま〟を生きるのって、許しとか納得とかって感覚がないんですね。

「うんうん、そうなのね」
それしかなくて、私のこだわりもロジックな思考もどこかに行っていまいました。
そして、(これは前々からあるのですけど)興味のない出来事は忘れてしまう!という風になってしまいました。
これを私は「いい人」と呼んでいます😆


いつかまた昔の私に戻るかもしれませんが、
この「いい人」割と心地よいです。

例えば、横柄なお客様に出会ったとしても私は「どうやったら癒せるのだろうか?」しか頭にないからかお客様の心を開いて下さるのです。
そうしている私は自分自身に対して〝居心地がいい〟


私は自分自身と一緒にいると居心地がいい!

いまを生きるってことは、こういうことなんですね。
本当に自分自身と共にいることが〝居心地がいい〟のです。

これはまた別の機会にお話ししたいと思います。



オーラソーマ40周年を過ごして、ブログにするのに時間もかかりましたが
振り返るとね、あの日に私は大きなギフトをもらったと思います。

〝いまを生きる〟
〝自分といると心地よい〟

参加してよかったと思いました。


翌日から始まる「I AM」アイアムコースについてはまたこの後に。