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謎解きリスト

アセンション
太陽のポールシフト
マヤンカレンダー

この辺りのキーワードが
やたらと気になりますね。

人の気持ちの変化は、
日々、様々な形で表現されています。

私も、ひとりで出来る量ではない仕事を
ただコツコツとやり続けていて
沢山の方々と、やりとりをする中で
「ひとのタイプ」が、見えています。

変化の時代の中で
私たちは
「苦しみの理解」を持つことが大切です。

今回は、第一チャクラ
ベースチャクラを考察してみます。

同じタイプのひとは、
同じ仲間のところに集まる。

分かり合える感覚が共通しているから
心地よい のでしょう。

感覚や価値観が違うと
説明しなければならないことも
多々。。。

そこでイライラしたり
警戒したり、
思い込んで、決めつけたり。

中には、
自分が望むことを、やってくれない!
と言うだけで…
「あの人はダメ」
というラベルを貼る人もいます。

片方の意見だけで
決めつけるかどうか?は、
あなたの決断です。

「人を利用するもの」と思っているひとは、いづれ自分が利用されるか、人が離れて行くか?

「自分のことをわかってくれない」
と思っているひとは、
人のことも分かろうとはしていない。

どちらも、
怒りと愛の副作用。
レッドのチャクラから発していて
同じレッドチャクラの仲間を作って、攻撃対象を責める。
そうすることで、「そうだよね〜」的な安心感。

正直になれたら
もう少し
相手が受け入れやすい態度や
言い方に代わるのではないでしょうか?

どうやって理解し合うか?

これは、

相手が何を求めて
何を知りたいと思っているのか?

そういう視野が必要です。

レッドとグリーンは補色関係。

レッドの寂しさと
グリーンの広い視野は
いつも、相互にハートに乗り入れてくる。

レッドとグリーンは
互いに癒したり、
互いに狭くも広くもなる視野を
提供しあっているのです。

簡単なキーワードで表現すると…

グリーンで迷う時
レッドが決断を与え

レッドで攻撃するとき
グリーンがゆとりを与える。

他のキーワードを当てはめると
相互に乗り入れていることが
見えてきます。

「苦しみは在る」

苦しみそのものよりも、
苦しんでいる感覚に執着して
手放せないトラップに
まんまと捕まってることが
「苦しみ」を体現させるパラドックスにハマっている可能性が高いように思います。

人生をリセット出来たら楽…かも知れませんが、私たちが生まれてきたことの目的は、
自分自身で作った「謎解きリスト」を完成させ、全てをやり終えて、
「できた〜」という満足感、探究心、
それらを理解し、より多くの経験をすることでもあります。

年末までの、残り二ヶ月の間に
いま気がついていること
「謎解きリスト」を実際に書き出してみることも、いいかも知れませんね。

この「謎解きリスト」を作るワークショップを行います。

ご興味のある方は
コメント欄に、どんなことが知りたいかを書いてくださると嬉しいです!

今日は、このへんで。