「プラダを着た悪魔」と変化の翼

投稿者: | 2015年4月22日

色と光りと女神のヒーリングサロン&スクール
BrillianceDrop*gardenのコガジュンです。

 

これから1年ほどかけてあることを勉強すること
その覚悟を決めました。

それは、ちょっと壁も高く、自分に続けられるかな
そんな不安とも向き合いながら、決心したこと。

その最初の課題のひとつに
『プラダを着た悪魔』を見ること。

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ジャーナリスト志望の女の子が伝説の編集長の
アシスタントとなって、「内なる美」を
磨くストーリー。

この中で、主人公のアンドレアは
「こんなに一生懸命頑張っていることを認めて欲しい
ただそれだけなの。」という台詞がある。

「君は努力をしていない。愚痴を並べているだけだ」
と、上司のナイジェルが答える。

ファッションには興味もない、それを理由に
アンドレアはいつもダサダサの服に歩きやすい靴。

ナイジェルの言葉に触発されて
オシャレに目覚めて行くのです。

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本当に綺麗!

・・・そこじゃないんですけどね(笑)
見とれるほど、美しくカッコよくなっていくのも
観賞の楽しみです。

 

この作品は、「ファッションが教えてくれること」
の 伝説のVogue編集長アナ・ウィンターがモデルと
噂されています。
私はこの映画が最も好きです

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「プラダを着た悪魔」は、かなりまろやかに
表現されているのですが、現場はこんなものじゃないです。

美しい微笑みで嫌みが繰り広げられ
リークする情報を得る為に、友人になる。

ファッションスタイリストの修行をしていた20代前半
こういった経験に、悔し涙を流したものです。

福岡に戻って、フリーランスとなって
更に更に・・・。
幸運にも、私はこういった体験は少ない方ですけどね。
(それでもダメージはたくさんありました)

 

この「プラダを着た悪魔」では、
「誰もが憧れる仕事だけれど、私はそれを選ばない」
と、アンドレアは突然辞めてしまうのです。

辞めた後、面接に行った出版社で
「君の前職の上司に連絡したんだよ。」
アンドレアは、がっかりした顔で
内心「ああ、もうダメだ。断られる」と思った表情。

「君を雇わないなんて、あなたは大バカものよ」
と、編集長ミランダから直接のファックスを受け取ったと、
出版社の編集長に聞かされたのです。
ミランダの育て方は、かなりハードだけれど
どんな仕事であっても、一生懸命に努力し
誠実に、その仕事に尽くすことから
「自分で選ぶ」という自主性や自己責任を
しっかりと叩き込まれていたのですね。

その分、編集長ミランダも、全てが本気だったわけ。

 

アンドレアがジャーナリストの道を選び
面接に行った後、道路の反対側にミランダを見かけ
笑顔でそっと手を振りました。
その姿をじっと見たミランダは、冷たい視線で
車に乗り込みます。

その車の中で、サングラスを外し
とても嬉しい笑顔になるのです。
「よくやったわね!」そう言いたそうな笑顔。
この最後の笑顔に、すべてオッケーと思えます!

 

〜興味があれば、こちらも見て下さいね。〜
▶︎▶︎プラダを着た悪魔明言集

 

「どうして私がこんなことをしなくてはならないの?」
そんな風に、言えるのは、まだまだ未熟な証拠。

 

言葉の背後にあるもの、背中から読み取る知恵。

そして、自分で選ぶ!ということ。

 

2010-01-03 02.24.14-3 B48 癒しの翼
バイオレット/クリアー
光りが私を育んでいます。
私は満たされているのを感じます。

 

上層のバイオレットには、
私らしさを見つける
理想
下層のクリアーには、
光り
新しいプロジェクトのスタート

他にもたくさんありますが、
そんな意味を選んでみました。

 

何かを選ぶとき、どうやって選ぶかというと
その現実を知らなければ、選ぶことは難しいでしょう。
時間がなければ、そのものに全力を注いで
身体も思考も全てでフォーカスする。
その上で、「自分自身にとって幸せは何か?」
やっとわかるのです。

・誰かが言っていたから、
・うまく利用されたくないから、
・よくわからないから、
・苦手だから

そうやって、自分の狭い枠から出ようとしなければ
広い世界を知ることも出来ないですよね。
誰かの視点で、世界を見ているのは
海の中に沈んだ金魚鉢の中に居るようなもの。
まるで世界を見ているようで、それは幻影。

透明なガラスの金魚鉢が海に沈んでいるのだから
まるで広い海に降り立っているようだけど、
所詮は、金魚鉢の中なのです。

ただ、金魚鉢は、上が空いている!!!

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いつでも、出て行くことも出来るのです。

自分で選んだ時、天を見上げてみれば
そこには透明なガラスがないことに気がつくでしょう。

 

好きな仕事を選ぶことも
本来の自分自身でいきることも
「苦しみ」はつきもの。

なぜなら、
いままでの習慣や在り方を手放す必要があるから。

クリアーは、「マザーオブパールの苦しみ」という
意味もあります。

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真珠母貝の中に異物が入って、それを取り除くため
膜が破れ、真珠袋を形成して、貝と同じ成分を
出して、美しい真珠となるのです。
価値ある真珠袋という膜を破って出てくるのが真珠。

 

苦しみの後に、価値あるものが産まれる

 

自分の作り出した袋状の膜を破り産まれるのは
まるで、自分が痛みから作り出したネガティブなパターンのようです。

そして、それを取り除くとき

経験が培った、価値ある自分自身が産まれるということ。

 

イクイリブリアムボトルは0番から始まります。
ボトルの数字にも意味があるのですが
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癒しの翼のボトルは、49番目の経験。

 

人生には、いくつもの真珠が産まれるチャンスがある。

いくつでも、創り出せる真珠。

 

年齢を重ねると
少しずつだけど、経験の幅が少なくなる。
それは、知っていることが増えてしまうからです。

若い頃には、怒っていたことも
さらりと受け流せるようになるのも、年齢という経験のお陰。

49番目にやってくるときには、
もう新しい選択をしてもいいころなのかも。

いままでのように、
「未経験です〜」なんて謙遜(良く言えばね)の
振りをしなくても、いいのかもしれません。

 

自分で自分の人生を選び直す、その材料が揃った時期。

 

ボトルは、このあと
マスターシークエンス(50~64)へと続いて行きます。

だからこそ、内なる美を再度見直す為にも
新しく目標や理想をセットし直す時なのかもしれません。

 

これは、年齢を現しているわけではないので、
いつでも、自分自身がその経験として受け取れるということ。

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「プラダを着た悪魔」の編集長ミランダの
この真実を見抜く視線に・・・・どう答えよう?

 

「あなたの理想の生き方は何かしら?」

 

 

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