オーラソーマとトリケトラ(マノアの見解)

By | 2017/11/26

色と光と女神のヒーリングサロン&スクール
スピリチャルキーパーのマノアじゅんです。

 

2017年11月1日〜
世界で三ヶ所開催されたオーラソーマ®アップデートの
最初の地、日本での開催に参加して来ました。

 

その時の記事はこちらです。

目的を明確にする、34年目のオーラソーマ®アップデート

 

〜手のひらでペールコーラル〜の1DAYで
今後のことについてシェアさせて頂きましたが

プラクティショナ―の皆様や、今後の更新に関することが
気になっている方のために、少しだけこちらにアップします。

(最後の方に記載しますね)

 

まずは、 “シンプルになる”と言うことです。

 

ヴィッキー・ウォール女史がオーラソーマを誕生させてから
34年の月日が流れ、そしてたくさんの叡智が
オーラソーマに関わる人から与えられ、成長し続けて来ました。

 

多くの知恵は、簡単に言えば
“自分自身を理解すること”
を発掘、探求する方法を教えてくれました。

 

だからこそ、“準備ができた” のだと思います。

 

 

原点回帰。。。というよりも、
エッセンシャルに本質だけを取り出したものになっていくように感じます。

 

うがった見方をするのも楽しいかも知れませんが

オーラソーマは、ライトボディを育むシステムであることを想い出して下さい。

 

あなたが、何をしていようとも
私達の時間は流れていきます。

 

自分の感情や感覚に、
自動応答するようになった私達は
もう過去のパターンにしがみつくこともなく
限りある人生の時間を、有意義に過す準備ができてたと言えるのでしょう。

 

少しだけ、オーラソーマは時代の先を歩み始めます。

それは、いつものことですね。

 

 

だから、まだ人生に迷っていたり
過去の自分自身を掘り下げて、
苦しみを見つけ出すことをしているかも知れませんが

もう、これからも人生をどう生きるかに
意識を向ける時に来ているということを感じませんか?

 

 

私の最も好きなデザインの中にケルト時代の紋様があります。

 

それがこのトリケトラ

 

トリニティ・ノット(3つの結び目)とも呼ばれる紋様で、
1本の線で描かれた模様です。

心、体、魂(精神)
生命、死、再生
などの意味があります。
これらが中和されてバランスを保つという“秩序の表れ”の模様です。

 

 

そしてこちらは、トリケトラと円がひとつになったもの。

 

円が組み合わさる事で “永遠” という概念が
3つの力の組み合わせをさらに強調しています。

キリスト教では 三位一体 ( 父 、 御子 、 聖霊 )のシンボルとして使用されています。

 

 

オーラソーマの新しいロゴを見ると、
わたしはこのトリケトラを想い出しました。

 

 

これは、ケルトの女神や魔女たちが使うポータル・ゲートを開くマークでもあります。

 

 

このニューブランドロゴに
新しい時代への思いが込められているような気がしました。

 

 

そして、“感じる” ことをこれからは大切にすることになります。

 

これは、四次元世界でのコミュニケーション能力のことです。

人間の身体で例えるなら、ハートチャクラの領域ですね。

 

 

 

 +    = 
ブルー + イエロー  =グリーン

 

ここ数年、何度も聞いたことがある
オリーブグリーンの領域を超えたということです。

 

“苦さを甘さに変える”

この意味を、もう一度よく感じてみて下さいね。

 

 

突然、“感じる” ことがやってきたわけではありません。

相応の準備期間があったわけです。

 

 

第1チャクラのレッド
第2チャクラのオレンジ
第3チャクラのイエロー

 

ロウアーチャクラと呼ばれる身体に最も関連がある3つのチャクラ
それらが育ち、自ら成長してくると
アッパーチャクラと呼ばれる上層の領域

 

第4チャクラのグリーン
第5チャクラのブルー
第6チャクラのロイヤルブルー
第7チャクラのヴァイオレット

は、自動的に育ち、解放されていくチャクラのシステムです。

 

 

何もかもが、特別なことではなくなります。

 

 

そして、オーラソーマの「ライトボディを育てる」というものは

このロウアーチャクラを育むことに重点が置かれていました。

 

 

新しいシステムに以降することで
準備の出来たアッパーチャクラは、より成長していく時代になっていくでしょう。

 

 

その橋渡しの役目を、
ちょうど横隔膜のあたりにある領域 “オリーブグリーン” が担っていたのです。

横隔膜は、感情が溜まる場所であり
胃などのお腹の臓器を引き上げる役目をしています。

 

ハートのエメラルドグリーンとミッドトーンオリーブの
イクイリブリアムボトルの誕生により、そのことが明確になっています。

<B113大天使カシエルの誕生のメッセージ>

 

この写真は「モアナと伝説の海」です。
まだご覧になっていない方は、どうぞ〜。

 

 

これからは、新しい扉を超えて
違う次元で生きて行くことになるでしょう。

 

 

そのポータル・ゲートを超えて行こうとするのかどうか!?

 

それは、個人の選択にゆだねられています。

 

 

個人個人の個性を大切にし
共存・共栄の時代になっていきます。

 

 

Beyond Colour

 

このフレーズにも、多くの思いが込められていると思います。

 

 

  • 個人を超える
  • 境界線を越える
  • 固定概念を超える

 

あなたは、何を超えていく必要があると感じるでしょうか?

 

 

私達には、この地球で生きて行くためのルールがあります。

 

  • 食事をすること
  • 水を飲むこと
  • 眠ること
  • 息をすること

 

これは、最低限の生きて行くためのルールですよね。

 

 

オーラソーマを続けるにも、最低限のルールがあることを忘れずに居てくださいね。

 

資格更新をしていないのに、オーラソーマの活動を続けること。
真似をしながらも少しだけ目先を変えたもので新しいシステムだと表現すること。

 

こういったことも、世の中にはたくさんあります。

 

キセル乗車をして、そのときは自分だけが得をしたなんて思っても
次の目的地に着いても楽しく旅をすることが出来ないですよね。
いつも自分の行なったごまかしが頭をよぎってしまうでしょう。

 

だけどね

 

これからの時代は、真実でないものは
目先の形だけしか残りません。

 

地球で生きて行くための最低限のルールを語る人がいないように
目先の形だけで生きて行くことを規制することは、なくなるでしょう。

 

ただ、そこには本来の人間の成長は無いことを覚えておかれて下さい。

 

知らない、わからないことは
信頼のおけるひとに聞いて下さい。

 

 

そして、もうまもなく
オーラソーマのアカデミーは世界の情報を統一するためのポータルサイトをオープンさせます。

そこから、情報を得ることをしてください。
苦手であっても、そこは努力してくださいね。

 

 

私は、自分自身のハートに誠実に生きて行きたいと思います。

 

そして、同じ思いの方々と繋がって行きたいと思います。

 

 

「自分自身を信頼できる、誠実な生きかた」

 

これからオーラソーマのプラクティショナーになりたいかた
引き続き、オーラソーマの資格を更新したいかた

 

  • すでに資格をお持ちのかたは、期限までの資格は保持されるそうです
  • 新規に登録されたいかたは、2018年5月1日までの資格を得られます
  • 2017年10月までにレベル2を学ばれた方も、2018年5月までの新規登録が出来ます
  • 2018年からは全てのコースが、新しいシステムに移行することになります。
  • PPSは2017年12月までのコースが受講可能です。
  • 現在レベル2を終えて、プラクティショナ―の資格をお持ちの方は、アップデートの受講もしくは、レベル3の受講で更新ができるそうです。
  • 情報を統一するために、全てのオーラソーマを学ばれた方が、今後のアップデートに参加することが推奨されています。(日本人講師による開催が予定されているとのこと)
  • 一旦、資格を見送っても過去の受講実績は承認されますので、レベル1から受講し直さなければならないことはありません。ただし、再受講なりの前提条件をクリアーして申請できます。(これはいままでと同じです)
  • 資格が無ければ、オーラソーマの活動は出来ません。

 

とりあえず、ご心配されているであろうことを明記しますが、新しく開設されるアカデミーが準備しているポータルサイトをご覧になって下さい。

 

きちんとしたソース(源)と繋がることが大切ですね。

 

 

 

 

 

BrillianceDropでは
2018年1月より、メニューを改訂します。

 

「心と身体を育む」ことも、わたしがスピリチャルキーパーという自分の立ち位置を変えることはありませんが、より利用していただきやすく、メニューを再編成いたします。

 

 

  • 身体を癒すサロンメニューの充実
  • 瞑想のコース
  • コミュニケーションの力を育むコース
  • 体験会
  • 女神性を発掘するコース
  • オンラインセミナー

も、提供していくことになります。

 

 

今後とも、どうぞご愛顧くださいますようお願い致します。

 

 

 


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