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防衛本能 〜その1〜

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自分自身を危険な状況や環境から守るための行為・行動…を防衛本能と言います。

ぶつかって怪我をしない為に、サッと身をかわすことや、手や足を引っ込める瞬発力。
それらは、自動的に行われるのです。

自動的に行うのは、過去に痛い思いをしたとか、怪我した人を見て「気をつけよう」と思ったとか。
何かしら経験に基づいています。

小さな時に、楽しく走り回っていて迷子になったとします。
ひとりぼっちになった不安と、お母さんに怒られて「言い付けをまもらないならお母さんは知りませんよ!」とまるっきり相手にしてもらえなくなり、泣くことすら出来ない不安に堪えた。

これも、防衛本能を作ってしまいます。
【お母さんの言い付けを守らない=ひとりぼっちの不安と恐怖】
こんな方程式が刻み込まれてしまうのです。
大きくなって、母親の言うことを聞かなくなっても、この方程式は形を変え記憶に残り続けます。

誰かに言われたことをその通りにしないと嫌われてしまうんだ!

…と言うケースです。

大人になるにつれて、「起こった出来事」を「そのときに感じた感情」として記憶してしまいます。

だからこそ!
「自分には親に何か言われたことが、原因となってることが思い当たらない」とおっしゃる方が多いのです。

自分で作った方程式であり、「ラベル」が出来たのは、防衛本能だと言えるのです。

しかし、オーラソーマのボトルを選ぶと、明らかに現れます。
それは、ラベルを剥がす時期が来ているということなのです。

ラベルに更にラベルを貼り続けている場合もあります。

一枚ずつ貼ったのだから、
一枚ずつ剥がすことになります。

優しく、時間をかけて剥がす必要があります。