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9月のボディートークのプライベートレコード(王と玉と宇宙の一員)

2015年2月に最初のセッションを受けてから、今回で11回目になります。
(過去記事:生きるエネルギーを取り戻した

 

自分自身のメンテナンスとして、福岡のセッションでは毎回私自身も受けています。

 

『自分の中のこだわりを手放したい』

こだわりは、自分自身を守るために作り上げたものだったり
アイデンティティーとなっているものだったり。

 

仕事人生の中で、
自分の美的水準はぜったいに外さない!
というのがあるのですが、
それは接客やティーチャーとして大切なことでもあり、
自分の軸となるものだと思って来ましたが、
最近・・・それすらも手放していいのかもしれないと考えるようになりました。

 

今回の私のフォーミュラは「家族」でした。

 

26歳のときに父が他界して、
本来ならその場所は空席のはず。

 

 

小さな日常的なことも含め、父が亡くなった後のあれこれに対して、私がしなければならない状況があったのです。

私は、その父の席に座らざるを得なかったと言っていいのかも知れません。

 

家族の中で、父性的、母性的なBeingがあり
その家族の中で子の私は、どちらをも持つだけで、座る必要はないのです。

 

父性的マトリックスホルダーからの解除。

 

そこには、私の名前が関係していました。
6月生まれ、海外で通用するように。
それで名前が「じゅん」JUNEなのですが
「うるおう=潤」という感じです。

さんずい+もんがまえ+おう=潤

 

なのですが、父のこだわりで
もんがまえ+たま なんです。

 

(字画がどうとか言ってましたけど・・・そんなのあんまり関係なかったです。)

 

この両方が、私の母性父性マトリックスには必要だったようです。

 

王と玉

 

それぞれに意味があり、その両方があってこそ私の根本原理が整う。

 

名前の意味も大事なんですね。
ちょうど、2014年2月にそのことの記事を書いていました。
(過去記事:名前に刻まれたライフパーパス

 

そう言えば父が亡くなってから、私は男性性が強くなる生きかたをしてきたなと思います。
男性社会の中で、アシスタントディレクターとして、フリーランスのスタイリストとして、ずいぶん切磋琢磨させてもらいました。

 

その父性マトリックスホルダーの解除をして
12本伸びている触手のうち、脳に伸びている触手の修復のあと、
さらに、惑星との繋がりを強化すると言うのも出て来ました。

 

その惑星は聞いたことのない小さな惑星で、
太陽の周りを290年周期で公転しているクワオワー。

 

その名前に覚えはなかったけど、さらなるリンクで松果体が出て来ていて
そのバランスを取ってもらうと・・・
ある声が頭の中に響いて来た。

「肉体を離れること無く、里帰りをしなさい」と。

 

スタートラベラーで、あまり地球での経験がないので
確かに戸惑っていることが多かった。
それはいまも体験することがあるけど、
そこに聞いたこともない惑星なのか〜と。
ちょっとビックリでしたけど。
(290年の公転周期でしょ?帰れるわけないやん・・・と言い訳をするのであった)

 

クワオワーの写真をみると、なんだかハートが温かくなる。

 

いまの私の家族との関係性と、故郷を想い出すこと。

私の中での関連性があるような気がして。。。。

 

他にも、エネルギーフィールドの保護だったり、
内耳とのリンク。

 

魄(はく)
胃と心臓に関しての、拒絶から調和へのバランス。

(細かく書くと、まだ長くなっちゃうので・・・あとで想い出せるようにだけ書いておこう)

 

 

こうやって、書き出してみると
ボディートークって、いろいろしてるんだ〜と思うでしょ?

 

そう、いろいろしているんです(笑)

 

キーワードで書き出してみると

  • 脳の役割
  • 心臓の役割
  • それぞれの臓器の関連性
  • リンクとバランス
  • 細胞の記憶
  • 魂の記憶
  • 身体の時間の経過による経験
  • 感情
  • 意識
  • オーラ(エネルギーフィールド)
  • チャクラ
  • 惑星

 

まだまだあるんですけど

 

私たちは、宇宙の中の一員で

その脳では覚えていない経験を、絶え間なく整理し繰り返して時間という経験を磨いている。

 

いま理解している世界だけではない
この身体そのものが宇宙の神秘なんだと思います。

 

 

毎回、どのような内容が出てくるのかは、わかりません。

 

そのとき、その人の身体が伝えたいこと
バランスを取りたいこと。

 

私たちの身体は、
私と言う存在が命を授かってからずっと
全てを目撃しているメモリーバンクのようなものです。

意識では理解していなくても、覚えていなくても
あのときの空気感、
あのときの人の目線、
あのときのふっと生まれた感情、
どれもが私という存在の歴史です。

 

それはまるで、野に咲くたんぽぽが
花を開いては、枯れ、
花が咲いている間も、
根を伸ばしている間も、
ずっと命をつないでいるのと同じ。

 

美しい月夜も
台風も
照りつける日差しも
全部覚えていて
いつか風に漂い白いふわふわになって
種を運ぶように、命は次に繋がって行く。

 

私たちの身体の声は
あの瞬間の髪をなでる風も覚えています。

 

ひとつひとつ、もういらなくなった経験を整理することが
ボディートークの役割のように思えます。

 

わたしという存在が、育って行くたびに
薄いベールを取り去るかのように。

 

 

福岡では、三ヵ月おきに福田先生の個人セッションが行なわれています。
ご興味のあるかたは、ぜひご予約くださいね。

 

勉強を始めたマノアのモニターセッションも
少しはお役に立てるかと思います。