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オリーブグリーンの旅人②

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さてさて、
次なるオリーブグリーンの旅人は?

 

*  *  *

〜目次〜

①数秘の旅人

②フェミニンリーダーシップ?

③オリーブグリーンの足跡

④過去のパターンに当てはめるくせ

⑤生きるってさ。。。

 

*  *  *

 


フェミニンリーダーシップ?


この2層になった綺麗な瓶のことは

イクイリブリアムボトルと言います。

それぞれに、名前・番号がついています。

そして、なんと!!!

オリーブグリーンという色はこのB91で

その色を現したのです。

え〜っと、かなり後のほうですよね?


B091

B91フェミニンリーダーシップ

 

シェイクするとオリーブグリーンになる
イクイリブリアムボトルはありました。

 

B007   B074
B7ゲッセマネの園/B74勝利

 

このボトルのストーリーを追ってみると

けっこう興味深いことも出てきます。

ゲッセマネの園とは、名前はアラム語で「オリーブの油搾り」、または「オリーブの酒舟」を意味するとされる。 福音書ではイエスと弟子たちが最後の晩餐のあとに祈りを捧げ、またイエスがイスカリオテのユダに裏切られ捕えられた場所とされる。正教会では、生神女マリヤ聖母マリア)が埋葬された場所といわれる。

 

一説には、キリストはユダに裏切られることは知っていたし、まだ顔が知られていなかったので、逃げることもできました。しかし、キリストは「私は自分の仕事をする」と言い、捕らえられた後の拷問や張付けになることを承知で、「私がナザレのイエスである」と自ら名乗ったということです。

 

 

苦しみとは恐怖との戦いで、何を選ぶのかは自分自身の選択になる。

 

 


キリストが名乗り出ることがなければ、
時代は変わることはなかっでしょうし、
また、マスターであるキリストがこの世に
産まれて来た目的も達成はされなかったのです。

 

苦しみという恐怖を超えて

自分自身のブループリントを生きる

超えた後、それは苦しみでも恐怖でもなく

個人を超えた存在Beingになるのです。


 

その後、キリストは復活して

その後の消息は不明です。

それまで行っていた神の教えを説くという活動は

終わったようなのです。

 

勝利のボトルは、そのゲッセマネの園に光を当てた

インテンスバージョンであり、

前のボトル B73(ゴールド/クリアー)
次のボトル B75(マジェンタ/ターコイズ)

との関連も面白いですねshine

そう!マジェンタは補色です。

そして、ターコイズは個性化のプロセスなのです。 

 

*  *  *

 

リーダーシップと聞くと・・・

バリバリと突き進んで行く

人を率いて行く

自分の意見をズバズバと言う

指導者

統率力

 

 

そういう人をイメージするひとも多いかもしれませんね。

 

 

リーダーシップとは、

自己の理念や価値観に基づいて、魅力ある目標を設定し、またその実現体制を構築し、人々の意欲を高め成長させながら、課題や障害を解決する行動。

・・・こう定義つけしているものもあります。

 

 

 

そこに、フェミニン=女性性 がセットになってる!!

 

女性性の「育む、良さを引き出す、受容する」

このキーワードがセットになっているのですよ!

 

 

フェミニンリーダーシップとは、

ひとりひとりの良さを認め、それぞれの個性に合う長所を

活かし、表現させるように伸ばす質。


・・・こんな風に解釈することも出来ますね。

 

 

オリーブはどちらかというと

痩せた土地で育ちます。

小石や岩をうまく避けて

根を伸ばし、必要な水を求めて成長していくのです。

 

返って、豊かな土壌では美味しい実が

実らないともいいますね。

 

*  *  *

 

オリーブグリーンの色に惹き付けられる方を見ていると

役職があるわけでもないのに、とっても責任感が強く

自分のためというよりも、人のため、チームのために

自分の時間を捧げる人が多い気がします。

ーーーーー

そして、上司と部下あるいは同僚との間に立ち

自ら楯になろうとしていたり

きつい口調で何かを一生懸命訴えている

ーーーーー

 

それが出来るのは、

周囲の状況を良く観察いる人

何を必要としているのかを把握している人

心配りが出来る人

思いやりがある人

自分のことをつい後回しにしてしまう人

強さを全面に押し出してる人

実は、傷つきやすい人

実は、誰かに頼りたいのに言うタイミングを掴めない人

人を優先にしてしまう人

 

ーーーーー

そうなのです!

 

実は繊細な気持ちの持ち主なのですが

“誰か”という大切な人がいると

百万馬力で強くなれる人のことなのです。

 

そして、他人の良さを十分に理解している

他人に対して“無償の愛、信頼”を持てる人を

フェミニンリーダーシップの質がある

と言えると思うのです。

 

*  *  *

 

ゲッセマネの園やオリーブの象徴を見るときに

いつも思い出す言葉があります。

 

 

 

「最後に信頼が試される」

 

 

 

くじけそうになっても、上手く行きそうにないと感じても

止めておいたらいいんじゃない?という声が聞こえても


自分が立てた目標に向かって

自分なりの方法と歩みで進み


いかに自分自身を信頼し続けることが出来るか?

そのことを、最後に訪ねられている状況。

 

そこに二つの選択肢がありあます。

「止めること」

「それでも選ぶこと」

 

この選択の瞬間を受け入れたとき

困難に感じていたことは

すっと無くなってしまうのです。

 

私もこれを何度も経験しました。

 

オリーブグリーンの背後にブルーがあり

その影響はとても大きいなと思うのです。

 

カラーローズで見ても

三つ組み(トライアッド)を形成していますよねflair

Color Rose

 

 

信 念

 

 

という言葉を思い出すのが

このフェミニンリーダーシップなのです。

 

 

 

 

 

*このエッセンスからあなたは何を思い描きましたか?
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