ピンクは〝甘い色〟じゃない、人生を再起動させる色
世界は色に溢れている。
その色を自由自在に取り入れて自分自身の世界を広げてみませんか?
あなたが選ぶのはあなたが纏う色です。
それはあなたのエネルギーを一瞬にして変えることができるのです。
まずは色の意味や性質をちょっとだけ知ってみませんか?
色は多くのフレーズを持ち、
多くのエネルギーを司ります。
そのフレーズやエネルギーを自在に使えるように、小さな一歩をお伝えしますね。
まずはピンクと聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
「かわいい」
「甘い」
「ぶりっ子っぽい」
「私には似合わない」
もしそう感じたとしたら、
あなたはピンクの表面的なことしか触れてこなかったかもです。
ピンクという色の本当の役割を、まだ知らないだけかもしれません。
実はピンクは、
ただの“癒し”や“恋愛”の色ではありません。
このフレーズ、覚えておいてください。
人生を、もう一度自分の手に戻すための色。
それがピンクです。
そして
ピンクを避けてきた人ほど、実は必要としているのです。
不思議なことに、
ピンクが苦手な人ほど、こんな傾向があります。
・頑張ることが当たり前になっている
・弱音を吐くのが苦手
・人のためには動けるけど、自分は後回し
・「ちゃんとしなきゃ」が口癖
・気づくと、心がカチッと固まっている
・私はまだまだだと思っている。
これは性格の問題ではありません。
長い時間をかけて、自分を守るために身につけてきた〝生きかた〟なんです。
そしてピンクは、
「緊張をほどくため」に現れる色でもあるのです。
ピンクを遠ざけてきた人生は、
あなたが弱かったからではなく、
強くあろうと、努力し続けてきた証なのです。
カラーセラピーで見る、ピンクの本質
カラーセラピーにおいて、ピンクのキーワード、カラーフレーズは
・自己受容
・無条件の愛
・感情の回復
・心の安全
・思いやり優しさ
・女性性(性別を超えた“受け取る力”)
ピンクは
「誰かに愛されるための色」ではなく
本当は
自分が自分を受け入れ直すための色。
だから、人生の転換期や、
「もうこの生き方は違う気がする」と感じた時、
自然とピンクが気になり始めるのです。
こんなサインが出ていたら、ピンクの出番
今のあなたに、いくつ当てはまりますか?
・理由はないのに、涙が出そうになる
・頑張っているのに、満たされない
・人と距離を取りたくなる時がある
・「もういいや」と投げ出したくなる
・身体は元気なのに、心が疲れている
3つ以上当てはまったなら、
それは「もっと優しくして」という、
あなた自身からのサイン。
ピンクは、その声に気づかせる色です。
難しいことはしなくてもいいのですけど
まずベイビーステップとして
〝ピンク〟を纏い、エネルギーを変えてみてください。
今日からできる!リチュアル
🌸ピンクのリニューアル・リチュアル
<用意するもの>
・ピンクのもの(布、紙、花、キャンドルなど何でもOK)
・静かな時間(3分)
<やり方>
1. ピンクを視界に入れ、ゆっくり深呼吸
2. 胸に手を当てて、目を閉じる
3. 心の中で、こう唱えます
「私は、私に優しくなることを許します」
4. 息を吐くたびに
「もう頑張らなくていい役割」を手放すイメージをする
このリチュアルは、
願いを叶えるためのものではありません。
“力を抜く許可”を、自分に出すためのもの。
だからこそ、深く効いてきます。
音声ガイドのリチュアルを体験されたい方は
こちらから聞いてみてくださいね。
色・香り・リチュアルは、同じ場所に働きかける
色は「目」から
香りは「脳」から
リチュアルは「意識と魂」から
同じテーマに、別の入り口から届きます。
ピンクと相性の良い香りは
・ローズ
・ゼラニウム
・ほんの少しのバニラ
香りをまとい、
ピンクを視界に入れ、
意図を静かに置く。
それだけで、
人生の流れは少しずつ変わり始めます。
ピンクは、弱さの象徴ではありません。
ピンクを選ぶことは、
甘えることでも、逃げることでもありません。
それは
「自分の人生に戻る」という選択。
もし今、
「このままじゃない気がする」
「もう一度、自分を生きたい」
そんな感覚があるなら、
ピンクは、
あなたの再起動ボタンなのかもしれませんね。
あなたがたくさんの経験をして
たくさんの人に出会って
たくさん笑って、泣いて、怒って、、、。
豊かな人生だったなって思えるようになったからこそ
「自分の人生に戻る」という直感がピンクに惹かれたのかもしれません。
もし
・自分を後回しにしてきた感覚がある
・本来の自分に戻りたい
・愛する生きかたを選びたい
・色や香り、意図の力をもっと深く使いたい
そう感じた方へ。
私は、
カラーセラピーとリチュアルを融合したセッション/ワークを通して、
「人生を自分の手に戻すサポート」をしています。
このブログを読んで、
心が少しでも動いたなら、
それはもう、始まっています。