B104 大天使カマエル

投稿者: | 2004年10月6日

Equilibrium_104B104 大天使カマエル
イリデセントピンク/マゼンタ

2004年10月6日9:15am誕生

メイン テーマ: 神のハートと愛

アファメーション: 私はあるがままの自分自身を愛します。私はそうなりたい自分を手放します。

第七の光に属する、ピンクまたはルビーの輝き
愛、賞賛、感謝
またゲッセマネの園を連想させる
カマエルはハートを強める

2004年10月6日9時15分、大天使カマエル ―虹色に輝くピンク/マジェンタが生まれました。これは私たちの生きるこの時代を表わす、並外れた組み合わせです。愛と争いの間に解決をもたらす存在として、カマエルはおとめ座、火星、そして水曜日に帰属します。

彼はこの惑星内部の女性的側面を解明し表現するために現われました。彼が特に気にかけるのはアンデスのエネルギーであり、それがどのように虹色の大蛇として現われ、女性的側面とからみながらこの惑星を循環するのかということです。自分自身と深くワークすれば人は自分自身をあるがままに受け入れる代わりに、自分という舞台の上で起きている出来事に対して批判したり裁いたりしたくなる時や場というものがあります。私たちはまるで自分が「あるがままの自分」から距離を置いて、分離した自分になれるかのような、間違った感覚を持つことがあるのです。

このような時カマエルは偏らない視点を提供し、自己探求の深い文脈のなかで、女性的受容性により深く入っていくことを助けます。

上層にあるピンクのエネルギーは執着を落とすことに関わると同時に、その内に真珠母(螺鈿)のエネルギーもまた秘めています。真珠母は自己の内部のどこかに分裂がある時に生じる苦しみです。その苦しみは私たちの欲望、満たされることのなかった望み、によって生じます。その苦しみはまた、より深い次元での自己受容をもたらすことによって、ピンクのエネルギーが「同一化」によって起きる苦しみを軽減する助けとなる方法でもあります。

*  Clara Clement (著) 1898 “Angels in Art” によればカマエルはゲッセマネの園で苦しむキリストの前に現れた天使とされている。

ここで言う「同一化」とは、私たちが自分や他人を裁いたり否定したりする時にはいつでも、その分裂状態に「私が…」という言葉を持ち込んでいることを指しています。神聖な統率者たる権天使としてのカマエルは、私たちが善なる意図を伝えるのを助けるために出現します。自分自身を相手としてワークする場合に、カマエルは善なる意図を伝える使者となります。彼はすべての大天使を率いるリーダーとして、時に「美徳の王子」と称されることもあります。
多くの時間と困難をともなって生み出されたカマエルのタイミングは、真珠母のエネルギーとは異なったところでさらにいま一つの虹色の要素、すなわち銀とのつながりをもっています。浮遊する銀の色は女性的な直感がより意識的になることを助けます。自己の内部のより深い受容性の観点から理解と光明をふたたび呼び起こすことを通し、ピンクのエネルギーの中にあるこの要素は、女性性に関して深い癒しの可能性を秘めています。

父にして母である神のハートと愛、その女性的次元であるカマエルは、ハートが発達しハートのエメラルドが開花するのを助けるでしょう。ここで問われる質は慈悲(真の感情)、よりよきコミュニケーション、自分に対する愛と他人に向ける愛とのバランスといったものです。

対立をかかえた人々との間にたって、核家族内部の分裂を癒し、対立を克服し、調和を回復します。

天国の守護者として、かれに従う幾百千万もの天使を率いているとされます。

この104番ボトルは射手座のボトル14番(クリヤー/ゴールド)であると同時に、獅子座のボトル5番(イエロー/レッド)でもあります。したがってヴィッキーもまたこのボトルを通して祝福を送っているわけです。

カマエルのメッセージ ―「信頼せよ。そしてすべては完全であると知れ」。すべてがそれと反対に見える時ですら、いくら試みても思いどおりにならない時ですら、「何事もただあるがままに存在する」。

☆コメントはこちらにどうぞ☆