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無理強いしない、自分で選ぶ。オーラソーマの理念です。


AURASOMA ACADEMY(日本語はこちら)より

 

「無理強いしない」ことは、オーラソーマ®システムの主要理念の一つであり、中核となる価値観ですが、それはしばしば誤解され、しかも全く考慮されないことがあります。それでは「無理強いをしない」とは何を意味するのでしょうか? それは、「良いことをしてあげよう」という気持ちに引き込まれないで、慈愛を持って状況を観照することを意味します。どれほどこれが重要かは、強調してもしきれないほどです。

それをよく語っているヴィッキーが話してくれたストーリーがあります。

目と耳が不自由で口の利けない人が、列車に乗ろうとしているか、降りようとしていました。その人は1人でいて、片方の足は列車に、もう一方の足はプラットフォームにある状態で立ち往生しているように見えました。私たちはこの人を助けるべきでしょうか?ここで私たちはジレンマに出会います。その人が列車に乗るのを助けるのか、降りるのを助けるのか、どちらなのかということです。私たちが間違った判断をすると、その人は目的地にたどり着けなくなります。これはシンプルなことのように思えますが、長年じっくり考えてみるとそれは単純なこととはほど遠いと思います。

 

オーラソーマシステムに呼ばれた人たちの多くが、
助けになりたい、人の手助けができるようになりたいという願いや衝動を持っています。
しかし前述にある状況のように、誰かの真の願望、魂の意図に私たちが干渉してしまうかもしれない可能性がないと言えるでしょうか?
それは深刻な無理強いではないでしょうか?
状況が明らかになる前に、私たちが行動を起こすと、容易に誤ったことをしてしまうかもしれません。
これは恐れを作り出すことを意図して言っているのではありません。
オーラソーマシステムにおける基本的な前提を明確にしようとしているだけなのです。

第一の目的は、クライアント/友人が自分の選択を尊重することにまかせ、自分が呼ばれたボトルを使うことを促し、自分自身を十分にサポートすることができるように力づけることにあります。

それに続くクライアント/友人とのコミュニケーションは、ボトルの中身を塗りたいと彼らが自分で感じる場所に塗ることを力づけることです。

これは不可欠です。智恵を隠してしまう知識を通して、多くの間違いが起こる可能性があります。
それは真の助けになることの範疇を越えてしまいます。
言葉はエネルギーのようなものです。このシステムの中核にある「無理強いしない」という指針をサポートするために、私たちはどのように自分のベストを尽くすのでしょうか?

真に無理強いしないためには、クライアント/友人の持つ力や衝動的な決定を、彼ら自身の手に委ねることです。


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