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オーラソーマを学ぶということ


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2014年12月14日誕生のB112 大天使イスラフェル

 

 

 

オーラソーマ®を学ぶには、トレーニングシステムがあります。

レベル1

レベル2

PPS(パーソナルプレゼンテーションスキル)

レベル3

レベル4

ブリッジ

ティーチャーズ1〜3

チャクラシステムや、身体と色の関係性を通して、
色彩の言語から、プロダクツという形あるものを知りながら、
色の意味をもっと知ることが出来ます。

自分自身をハートから表現することもカリキュラムとして体感していくので
どのように、何を伝えればいいのか?自分自身のプレゼンテーションは
人を理解する為のベースとなるものです。

プラクティショナー(研修生)から、経験を重ねて
カラーケアコンサルタント(正式な資格)として、
イギリス本校(アズアイアクト:AS I ACT)から認定された資格を取得できます。

【主なカリキュラム】

レベル1:
色彩の言語
3スター
ポマンダー
クイントエッセンス
カラーエッセンス
アークエンジェロイエッセンス
コンサルテーションの基本
ほか

レベル2:
色彩の3つのレベル
三位一体
ヌメロロジー
アストロロジー
コンサルテーションの基本
文化を通しての見地
ほか

PPS:
プレゼンテーションの基本
リスニングコンサルテーション
実践
ほか

レベル3:
マインドマップ
マスターシークエンス
オーラソーマと生命の樹
ほか

どのコースにも、世界共通のテキストがついています。

しっかりとまとめられた内容は、まるで大学のカリキュラムのようです。

【受講と資格取得方法】

  • コースとコースの間は、三ヵ月間の期間を置くことが義務づけられています。
  • レベル1と2を修了したら、プラクティショナー登録を申請できます。
  • レベル3とPPSを修了後、レベル4へ進むことが出来ます。
  • カラーケアコンサルタントの資格取得。
  • 有効なカラーケアコンサルタントの資格を保持していれば、ブリッジへと進めます。
  • それぞれのコースの前提条件をクリアーしていれば、ティーチャーコースへ進めます。
  • ティーチャーコースは、全部で3レベル。受講には一定の規定があります。

オーラソーマの資格を取得するには、試験というものはありません。
自分自身で理解の幅を自覚するための、提出物があるのみです。
だからといって、簡単なものではないと言えるでしょう。
試験という壁があれば、わかりやすいけれど、それは乗り越えることが目的となってしまい、ある意味わかりやすく簡単なことなのです。
試験がないからこそ、自分自身で身につけたことをより深めること。まるで人生を生き続けるような歩みとなっているのです。
それぞれの個性を活かし、幅広い学びのオーラソーマを理解することで、しっかりとしたコンサルテーションを行なうことができ、その経験が最も大切なスキルとなります。
資格取得後には、プラクティショナー&カラーケアコンサルタントガイドの熟読をお勧めします。

「あなたが選ぶ色があなた自身です」

「無理強いしない」

このふたつの言葉は、どれほどオーラソマが成長しても、変わらない理念です。

オーラソーマが誕生してから、33年ほど経っても、
世界中で愛され続けている理由は、こういったことなのでしょう。


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