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アークトゥルスグループ・自己との統合


アークトゥルス・グループ

2015/06/07

Marilyn Raffaele

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皆さん、必要性から、また、そう選択した結果、多くの人にとって変化が益々速く起きています。進化の道は、精神的転換が起こり、意識状態が実際に現実に表れるまでは急勾配が続きます。メディアや宗教、政府などの世界で生じているものに対して、皆さんの多くは共感しなくなっています。長い間続いた友人や家族が関わった生活スタイルや習慣は、古く感じ始め、終わりだと思い始めます。

身の周りにあるそのような固定観念の中にはすぐに忘れ去られるものがあり、誰もそのことに気がつきませんが、個人が変わろうとすると、家族や友人から強い疑問符が突きつけられたり、激しい批判を浴びたり、決め付けられたりする時があります。その時に目覚めた人は自分を疑ったり、馴染んだ世界に戻ろうとしたりすることがありますが、本人は進化して変わり、古い過去に心が動くことはないのでもう終わったことには関わることがなくなります。

今まで信じてきたこととは違う様々な真実や今までにない考え方についてじっくり考え始める時、しばしば混乱や疑いが生じます。特に既成宗教を信じてきた人には、その土台が崩れ始める時には極めて心苦しくなります。

しかし、恐れないでください。それは偶然ではないのです。
皆さんは常に導かれていること、したがって自分ひとりで生きているのではないということを覚えておいてください。
ハイヤーセルフは常に、準備の出来た時に必要なことをもたらします。その過程を信じ、その時には必要な所にいるのだということを知り、必要なことを素晴らしくやってください。

失敗をして落ち込むのは、
「すべき」「しなければならない」「それしか方法はない」などの意識が現実になったからです。
すべて分離分断と二極的対立の性質です。
いつまでも自分を批判したり決め付けたりして自分に向かって話し続けるのは終わりにする時です。
そういう考え方を切り替える時です。高次のエネルギーに「すべき」はありません
あるのは、どんな人、どんな選択にも愛があるだけです。

皆さんは、スピリチュアルな生徒として「自己」を認めるまではそれ以上進化しないという地点に来ました。世界中のスピリチュアルな生徒たちは、神とは何かを理解するのに苦労して来ました。
殆どの皆さんは、自分の正体、真実の自己、自分の中に神聖な存在がいるという所まで認めるに至りました。
しかし、同時に、多くの人が、“自分”はエゴでありそれを捨てなければならない、それが人間性だと考えています。
“自分”は「自己」ですが、人間でいることは、神聖なものと切り離れているという観念に条件付けられています。しかし、“自分”は無視や除外できません。

自分を愛さない、大切にしないことが謙遜だと考えられて来ましたが、それは誤りです。

それは分裂した意識の表れです。
謙遜は、自分というものを知り、自分が持っているもの、それがどこから来ているのかを認めることです。

過去を振り返って、当時の行動や今やっていることには価値がない、自分はこういう人間だけれどもその自分を大事に出来ない、愛せない、そういう人が数多くいます。
それは、愛についての考え方が間違っているからです。
自分を愛することは、自分の神聖な所を認め、受け入れて愛するだけでなく、まだ学びの段階にいてミスもしてきた、失敗もあった自分も認め受け入れ愛することなのです。それが、インナーチャイルドと神聖な自己とを統合する旅なのです。

過去の“罪”に拘っていても過去を固めるだけで、それは幻想です。人間は、高い状態になってそこで生きていくことができます。昔やっていたこと、したことと、これからしようとすることとは違います。

インナーチャイルドは、人生から人生へと持ち越し、また積み重ねてきた、未熟で気づいていないエネルギーの集積という言葉です。

インナーチャイルド・ワークは“自分”を愛せるようになるパワフルな方法です。
心理学的手法と考えられることがよくありますが、実際はもっと深い意味があります。
インナーチャイルドは、拒否され失望し傷ついた、純真無垢で疑わないという自分の側面です。
小さな子供という気がつかないあなたであり、最も純真な状態のあなたです。3次元の人生を始めた時、あなたは子供を守ろうとする記憶が細胞の中に蓄積しており、そのことを知っていました。

必ずしも傷ついたエネルギーではありませんが、殆どの人がその記憶を持っています。
大人になって、全く予想外の時にそのような未熟な考え方をしたり行動に出て、その子供エネルギーが表れることがあります。ストレス状態にある時などがそうです。
殆どの大人は、それを自分のインナーチャイルドと関係付けることはせず、また知らず、無視します。そうやって同じ状況が繰り返されて行きます。
でも、そのエネルギーは自分にしか取り除いてすっきりさせることはできません。この子供は、認められて受け入れられ、愛され、守られ、導かれなければなりません。今、そうする時です。

今の年齢に関係なく、自分のインナーチャイルドを今この時に大切にしてください。
心の中で自分のことを何と言っているかでそれが分かります。その自分に優しく語りかけ、これから大切に見守っていくと話しかけてください。その際、最も重要なことは、その子がいることを知って認めることです。そのインナーチャイルドは、傷つき、怒り、悲しみを味わい、落ち込み、怖くなる未熟な子供のあなたです。すべての子供がそうであるように、その子はその時にベストを尽くしており、あなたのサポートが必要なのだということを知って辛抱強くなってください。

多くの人が頭ではスピリチュアルな知識を持っていますが、自分のすべてを受け留めてその子(ハートチャクラ)を受け入れない限り、悩み続けます。受け入れて耳を傾け、手助けし、無視せず話しかける時に、その子は成熟します。最初は子供の反応をしますが、その後青年になり、最終的に大人になります。その時に、その部分が癒されて“自分”が自己になり、統合することができます。

2極的対立と分裂の中で数多くの人生を経験しながら、地球の進化は、徐々に自分と他の人の真の正体を思い出し、受け入れる方向に向かいます。その時に、徐々に、外でではなく自分の中で意識が進化します。見かけではなく、実は、すべてが完璧である、常に完璧だった、これからも常に完璧であることを知っておいてください。

皆さんは、最高の旅にしようとしながら闇が深い森の中をとぼとぼ歩きながら数多くの人生を過ごしてきました。あるところで、木々の間から光が見え始め、そこに向かい始めましたが、とうとう明るい光に向かった後で、草や葉っぱ、棒きれ、ゴミなどをずっと集めていたことに気が付きました。今、深く染み込んだそのようなゴミを見つけ出して取り除いています。それで初めて、自分も他の人のこともはっきりと見ることが出来るようになります。

真実が新たになる時は、しばしば疑いが生じ、よく知っている状態で居続けようという欲求が生まれます。しかし、一旦森を抜けて光に向かうと、古いものがどんなに魅力があっても、すぐにそれは消えていきます。ほとんどの皆さんは、今、そういう所にいるのです。そこでは、森の中にいた時の考え方を止めなければなりません。皆さんは森の中から現れました。森の生活は捨てなければなりません。今は光を手にしており、これからは、それまで知らなかったどこまでも続く素晴らしさ、完全な無限なるものを発見できるようになります。

その今にいるというのは偶然ではありません。すべての経験が、裁いたり批判せずに自分の決まりきった考え方や固定観念を一つ一つ検証する機会になります。自己嫌悪や自分は”並以下”であるというような考え方を乗り越える時です。皆さんは、頭でスピリチュアルなことを追求するのではなく、スピリチュアルに生きようとしています。スピリチュアルな旅路というのは、自分のなにもかもを受け留めて感謝し、理解して認め、愛するということが含まれます。

今だに善と悪という相反する考え方に陥った社会の基準によってを支配することは決して出来ません。は、自己を土台にし、自己から流れてきます。何かが起こる度にこの真実を益々深く大きく知っていきますが、”自分”をそこから外すことは出来ません。

人生そのものだけでなく途中で出会うこと全てを好きに大切にするようになってください。最も重要な事は、“自分”が自己になることを知ること、どんな時にもあなたが最も神聖であることを知ることです。

 

We are the Arcturian Group 6/7/15

 

アークトゥルス・グループ 2015/6/7


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